高原直泰著「病とフットボール」。
2007/12/26 ( Wed )
高原直泰著「病とフットボール」を読みました。
通勤電車とお客さんのところに行く電車の中で2日分でしたね。
自ら筆をとって(キーボードを叩いて)というよりは、質疑応答をまとめてもらった本なのでしょうが、高原の声がわかり、しかも文体も読みやすく良い本だと思いました。
エコノミークラス症候群にかかった時の話、再発でオリンピックに出られなかったときの話、ドイツ、とくにハンブルガーにいたときの思いなどはよく伝わってきました。
また、最初の方で強調されていた「過去のことを「もし」と振り返ることはない」というのは印象にのこり、参考になりました。
あと、オシムさんへの信頼も伝わってきました。。
気がついていませんでしたが、この新書も角川なんですね。この前読んだ将棋の谷川さんの「構想力」も角川。角川さん、新書だけでも複数ブランドをもって力を入れてるんですね。
通勤電車とお客さんのところに行く電車の中で2日分でしたね。
![]() | 病とフットボール―エコノミークラス症候群との闘い (角川SSC新書 (016)) (2007/12) 高原 直泰 商品詳細を見る |
自ら筆をとって(キーボードを叩いて)というよりは、質疑応答をまとめてもらった本なのでしょうが、高原の声がわかり、しかも文体も読みやすく良い本だと思いました。
エコノミークラス症候群にかかった時の話、再発でオリンピックに出られなかったときの話、ドイツ、とくにハンブルガーにいたときの思いなどはよく伝わってきました。
また、最初の方で強調されていた「過去のことを「もし」と振り返ることはない」というのは印象にのこり、参考になりました。
あと、オシムさんへの信頼も伝わってきました。。
気がついていませんでしたが、この新書も角川なんですね。この前読んだ将棋の谷川さんの「構想力」も角川。角川さん、新書だけでも複数ブランドをもって力を入れてるんですね。












